米作りの苦労と憂鬱

私は実家が農業をやっていて米を作っているのですが、5月は気温の割に降水量が少なく山の水が不足になりがちでポンプで水を引き上げたり(棚田のためそういった作業が必要)近くの水が比較的たまっている田から水を供給させたりと少々面倒な作業をします。 ところが一転梅雨の時期になると、逆に水が供給過多となり田の水をある程度流さなければ苗がダメになってしまうので、1日最低1回は田の水を確認をし、調整しなければなりません。 これらの理由からこの時期は結構神経を使うので憂鬱になります。 福山市興信所